アレルギー
大阪 高槻市の鍼灸院むすぶです。アレルギーの薬に頼らない身体にしませんか?なぜ起きるのか?そして、どう治療を行うのか。東洋医学・鍼灸漢方の観点から説明いたします
アレルギーの薬に頼らない、身体を作りませんか?



アレルギー


今では、切っても切れないものになりました。


しかし


当院の鍼灸施術には


改善できる可能性があります!


それが東洋医学の鍼灸の強みです。




そもそも「アレルギー」とは一体何か?


「アレルギー」とは


外から侵入した抗原(異物)を


体内の抗体もしくは、リンパ球が


反応し身体に傷害を与えるものです。



※抗原…身体に害を及ぼすであろうもの


※抗体…身体を外敵から守るもの


アレルギーは


1,2,3,4,5とたくさんの型があり


私達が一般的に言う


花粉症・鼻炎・食物などのアレルギーは


1型に入ります。


そして


アトピー性皮膚炎も1型です。




アレルギーの原因は?


「抗原」(異物)と


言われるものです。


代表的なものは


◆花粉…スギ、ヒノキ、ブタクサなど


◆ハウスダスト…ホコリ、ダニの死骸や糞など


◆食べ物…小麦、卵、牛乳、そば、など


◆化学物質・金属・薬


などです。


特に


食べ物・花粉などは


たくさんの種類がありす。


◆アナフィラキシーショック◆


急激なアレルギー反応で


嘔吐や下痢、呼吸困難などが生じ


死に至る事もある危険なものです。


食べ物でなるイメージですが


薬でも起きる事があるので


注意が必要です!


病院へ行かれる際は


お薬手帳をお忘れなく。



東洋医学での原因は

」です!


腸?アレルギーなのに?


こう思うかもしれませんが


実は関係があるんです。


そして


悪血(おけつ)


これが大きな要因です。


悪血は刺絡療法でも


出てきましたが


身体にとって不必要な物


「老廃物」です!


鍼灸では…古い血


漢方では…宿便


このように書かれる事が多いですが


どちらも同じものです。



悪血が溜まる仕組みは


@身体の排出機能が落ちる

A悪血が身体に溜まる

B悪血以外の物も溜まりやすい

C身体の蓄積量を超える

D超えた物が症状として出てくる

@排出機能が戻らない

A悪血が身体に溜まる


このように


負のサイクルになっていきます。




どのように改善していくのか?


まず


「腸」を


しっかり動かす・動くように


手足のツボを選んで


鍼灸をしていきます。


アレルギーは「腸」の動きが悪くなり


そして


悪血が溜まります。


なので


しっかり腸を動かせるようになれば


排出機能が上がる。


そうなれば


悪血も溜まりにくくなります。


そして


同時に他の弱っている所にも


しっかりと鍼灸を行います。


これがオーダーメイド施術の強みです!



一回、二回では治りません


これは体質改善です。


そこはご理解下さい。


ですが


継続して施術を受けていくと


◆朝起きた時の体の軽さ


◆胃腸の調子が良い


◆肌の調子が良い


◆ご飯が美味しくなる


◆「最近症状が出てない」と気づく


こんな事が出てきます。


「去年と身体が違う」


みなさんこう言われます。


「いずれする」


こう考えているかもしれませんが


そうしているうちに時間は過ぎます。


当院では


一年後に


「あの時はじめて良かった!」と


笑顔で言って頂けるように


一緒に健康を手に入れましょう!

はり施術           5,000円

吸い玉+井穴(せいけつ)刺絡 4,000円


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